高屋のこころ

お米のありがたさを伝えたい

葦原の瑞穂の国、日本は稲作と共に繫栄してきました。欧米化が進み、パン食も多くなってきましたが、本来の日本人は米こそが、その源です。
当園では、毎日米飯です。そのご飯が、この様にして出来るということを、肌で感じて欲しい。
田植えと、稲刈りを4・5歳で取り組みます。
天照大御神より邇邇芸命(ニニギノミコト)がお米を受け継がれて、今上陛下も宮中でその営みを続けられています。
その日本の伝統文化を伝えていきます。